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ちゃんと知って置きたいグリーンスムージーの効果を引き出す作り方

ちゃんと知って置きたいグリーンスムージーの効果を引き出す作り方

グリーンスムージーの効果的な作り方

 なにかと話題のグリーンスムージー!
 肌荒れ、お通じ改善、不眠、ダイエット効果など様々な効果をもたらしてくれると言われているグリーンスムージーですが、毎日続けていても、効果が出ている感じがしないなんていう人も多いんじゃないんでしょうか?

 時間のない朝でも、簡単かつおしゃれに野菜の栄養素を摂る事ができるグリーンスムージーですが、ちゃんと作ってあげないとしっかりと栄養を摂る事が出来ません。そこで、グリーンスムージーの作り方について、いくつか注意点をまとめておきました。グリーンスムージーに限らず、フルーツスムージーにおいても同じことが言えます。

1、細かく撹拌する

 野菜や果物の栄養素の多くは、細胞の内側に含まれています。この栄養素を細胞壁を打ち砕く事によって取り出してしまえば、栄養の体内への吸収率はよくなります。しっかりと液体状に撹拌したスムージーを作る事が大切です。 高速ブレンダーをお持ちじゃない方は、食材を細かく切ってから入れると綺麗に撹拌できます。

2、作ってすぐ飲む


 生の野菜や果物は時間が経つと酸化が進んで栄養価が下がってしまいます。そのため、作ってすぐ飲む事が大切になります。もし、保存したい場合は密閉して、空気に触れない様にしてあげてください。 作り方では無いですが、大事な事なので!


3、なるべく皮ごと使う


 野菜や果物の皮には栄養価が高い物が多くあります。すべての食材の皮を使わなければならないという訳ではもちろんありませんが、皮も美味しく食べられる食材は有機野菜などを選んで皮ごとブレンダーにかけると効果的です。


4、動物たんぱく質と一緒に摂らない


 ヨーグルトや牛乳などの動物性たんぱく質と一緒に摂ると、野菜や果物の栄養が吸収されにくくなります。食材の栄養を十二分に摂りたい方は避けた方がいいかもしれません。



5、同じ種類のスムージーばかり飲まない


 同じ種類のスムージーばかりを接種するとなんらかの不調が出る場合があります。例えば、緑の野菜に含まれているアルカロイドは大量に接種されると不調の原因になるとも言われています。偏食は避けて、色んな種類をローテーションしましょう。


6、自分の好きなレシピを複数持つ


 色々と書いてきましたが、スムージーは1回、2回の接種で体を劇的に変える物ではなく続けて初めて効果のある飲み物です。神経質になって無理やり続けても、あまり体にはよくありません。 自分の好きなレシピを見つけて、まずは楽しんで続けてあげてください。


7、一気に飲まず口の中で噛む様に飲む


スムージーは飲み物ではなく、ヨーグルトのような食べ物をイメージしてください。そのため、お口の中に入れたら、一気に飲み干さず、ゆっくり口に含んで噛みながら飲んでいってください。スムージーを飲み終わった後は40分以上あけて、食事をとるようにする事も大切です。


 スムージーマニアでは動物性たんぱく質を使ったレシピも紹介していますし、なにより続ける事が第一。まずは美味しそうと思えるレシピを見つけて続けてください。あまり一度に効果を求めすぎるより好きな味を見つけて長く続ける方が効果がありますよ。

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