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間違えると効果が半減!?スムージーダイエットの正しい作り方と飲み方

間違えると効果が半減!?スムージーダイエットの正しい作り方と飲み方

スムージーダイエットの正しい作り方と飲み方

スムージーダイエットの魅力は、自宅で簡単に作ることができ、ダイエットだけでなく美容やむくみ改善などにも効果が高いことがあげられます。

ここ数年、モデルや芸能人の間で流行っているからと、きちんとした知識がないままに始めてしまった人も多いと思います。ダイエットを目的にした正しい作り方や飲み方はできていますか。

たくさんの情報があふれていることもあり、結局は自己流になってしまっている、という方も数多く見受けられます。

きちんとしたダイエット目的のスムージー作りや、効果的な飲み方を知っているのと知らないのとでは結果が大きく違います。作り方自体はいたって簡単ですが、材料の組み合わせや調理の仕方によってはその効果が半減してしまうこともあるんですよ。

今回はスムージーダイエットの正しい方法について、ポイントを抑えておさらいしてみましょう!

スムージーダイエットのメリットとは?!


メリット①健康的なダイエットであると実感できる



スムージーダイエットは、「1週間で-5kg」のような大幅な減量はできないものの、続けることで着実に健康的なスマート体型を手に入れることができます。

ミキサーで作るスムージーはジューサーで絞るジュースとは違い、野菜や果物に含まれている食物繊維や、栄養成分を余すことなく摂取できるのもメリットと言えるでしょう。

正しいスムージーダイエットで、肌やお腹の調子など、体調そのものも改善していきましょう。
すぐには体重が変わらなくても、毎日少しずつ嬉しい変化を感じられるはずです。

メリット②飽きずに、簡単に、継続しやすい



どんなダイエットにおいても継続が1番難しいと言われています。

例えば、単品置き換えダイエットは、同じものばかり食べることにストレスを感じたり、栄養も偏りがち。カロリーコントロールダイエットは、いちいち計算が必要で料理にも手間がかかるなど、長続きしない傾向にあります。

しかし、スムージーダイエットは野菜と果物をミキサーに入れて混ぜるだけ。切る時間を含めても5分程で完成します。入れる材料を変えることによって、毎日違った味を楽しむこともできるので飽きずに続けやすいダイエットだと言われています。

メリット③摂取カロリーを減らしやすい



例えば、50kgの女性が400calを消費するには、どの程度の運動が必要か知っていますか?
ジョギングであれば約60分、徒歩であれば約90分になります。

毎日続けようと思うと、なかなか大変な数字ですよね。

一方、スムージーダイエットを取り入れると、平均して摂取カロリーが500~700カロリー分減ると言われています。1週間で3500~4900cal、1ヶ月では15000~21000calものカロリーを抑えられていることになります。

女性の平均摂取カロリーを1日2000calとすると、1ヶ月で約8~10日分ものカロリーを運動なしに減らせているんですね。

正しいダイエットスムージーの作り方


①でんぷん質の多い食材は避ける



スムージーダイエットを成功させるためには、材料選びが大切です。

人参やキャベツ、カリフラワーやオクラなど、でんぷん質が多い野菜は要注意です!腸内にガスが溜まりやすくなってしまう上、家庭用のミキサーでは十分に滑らかになりにくく、ザラついた食感残るスムージーになってしまいます。

一方、スムージーダイエットに最も適した材料は、食物繊維が多い葉野菜です。身近なもので言えば、小松菜やほうれん草、手に入るようであればケールがオススメです。

出来上がりの色には抵抗を感じる人もいますが、果物と合わせて飲めば、クセも少なく飲みやすい味になります。

②牛乳や豆乳で割らない



飲みやすさを求めて牛乳や豆乳で作る人も多いスムージーですが、ダイエット目的であれば、水で作るのが良いでしょう。

グリーンスムージーの考案者「ヴィクトリア・ブーテンコ」氏の公式サイトによると、水以外のもので割ると、栄養素の吸収が遅れてしまったり、胃への負担が大きくなったり、腸内でガスの発生を引き起こす可能性が高まったりとマイナスな面が多いとのこと。

絶対にダメと言うわけではありませんが、牛乳や豆乳は水に比べてカロリーもありますので、たまに味を変えるための1つの手段として考えておくといいでしょう。

③材料はシンプルに



基本的には、「緑の葉野菜」+「フルーツ」+「水」を混ぜ合わせたものになります。

食材の栄養価を最大限に取り入れるため、そして消化器官に負担をかけないため、1食分で使用する材料はなるべくシンプルにしましょう。

栄養素や効能に偏りを出さないために、曜日ごとにローテーションで色んな野菜や果物を取り入れるといいですね。出来れば皮も剥かずに全て使いたいので、よく洗うか、有機野菜や有機果物だとより安心です。

野菜ばかりになると飲みづらいので、スタートは野菜と果物の割合が半々ぐらいが丁度いいでしょう。(※果糖が多い果物を使うと糖分の取りすぎにもなるので、注意)

慣れてきたら少しずつ野菜の割合を増やすとダイエット効果が高まります。
粉末の青汁を利用したスムージーレシピもおすすめです。

スムージーダイエットの正しい飲み方


①飲む量



1日に1~2リットルが目安量となります。
朝食代わりに1リットル摂取するのであれば昼と夜は飲まなくても大丈夫です。

朝食だけで全て飲むのは大変、という場合は「朝(置き換え)+間食」や「朝(置き換え)+夜」など小分けにして飲むのも良いと思います。
ただし、空気に触れると時間とともに酸化してしまい栄養価も減ってしまうので、保存方法には注意をして下さいね。

②飲む時間



食事の置き換えとしてスムージーを取り入れるのであれば、必ず空腹時に飲むこと。
胃に何もない状態で飲むことで、スムーズに腸へ届き、スムージーの栄養素を最大限に吸収することができます。また、野菜の酵素は約40分ほどで胃腸で吸収されますから、スムージーを飲んだ後、40分間は何も食べないようにすることも大切です。

飲みきれなかった分を食事と一緒に飲む場合は、最初にスムージーを飲んでから、次に食事を取ります。食べる順番ダイエットで、生野菜などから摂取した方が良いのと同じ要領で、血糖値の上昇を緩やかにします。早めに満腹感を得るという効果も狙えるので、食べ過ぎ防止にもなりますね。

いかがでしたか?

作り方や飲み方の間違いに気がついた方もいるのではないでしょうか。是非正しい方法で、美味しく健康的にスムージーダイエットを楽しんで下さいね。

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