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パープルスムージー|ブルーベリーの効果とレシピ

パープルスムージー|ブルーベリーの効果とレシピ

パープルスムージー

グリーン、レッドと来たら・・・次はパープルスムージー!!
パープルの食材といえば、ブルーベリーですね。癖が無く、様々な食材と組み合わせても美味しいスムージーが出来ます。
今日は、ブルーベリーの体に嬉しい効果効能をまとめながら、おすすめのパープルスムージーご紹介します。

ブルーベリーの嬉しい効果①視覚機能の改善


これはもうよく知られた効能ですよね。
真偽のほどがよく話題にはなりますが、視力が大幅に回復するといった過剰な内容はともかくとして、継続的にブルーベリーを摂取することで目に良い効果があることは臨床実験でも証明されています。特に、近視や白内障、眼精疲労に効くと言われているんですね。

目の網膜にある「ロドプシン」が光の情報を受け取り、脳がそれを信号として受け取ることによって、私たちは「ものが見える」という感覚を得ることができるのですが、このロドプシンは、光を受けることによって分解されてしまいます。
ロドプシンは繰り返し再合成されますが、この再合成が遅れてしまうと、目がショボつく・ぼやけるなどの疲れ目の症状につながっているんですね。

ブルーベリーに豊富に含まれるアントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進する働きがあることから、視覚機能を改善する効果があると言われています。

ブルーベリーの嬉しい効果②花粉症の症状改善


これは、知らなかった人も多いのでは?わたしも今回調べて初めて知りました。

花粉症の代表的な症状に、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどがありますよね。
これは、体内に花粉が入って来た時「ヒスタミン」という物質が放出され、花粉を有害なものとみなして、くしゃみ・鼻水・目のかゆみといった症状で花粉を洗い流そうとしているんだそうです。

アントシアニンには、このヒスタミンを減少させる働きがあることから、花粉症の症状を改善する効果が期待されています。

ブルーベリーの嬉しい効果③便秘の改善


意外と知られていないブルーベリーの特徴の1つに食物繊維の豊富さがあります。

もともと果実は食物繊維を多く含む食材ですが、その中でも多いといわれているバナナやキウイフルーツ、イチゴと比べても、その含有量はブルーベリーがNo.1です。1粒1粒が小さいので、たくさん食べれる点も魅力的ですよね。

腸内には免疫細胞がたくさんあるため、腸内の有害物質を体外に排出し腸内環境を整えることで免疫力向上にもつながります。

ブルーベリーの嬉しい効果④生活習慣病の予防、改善


ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、強い抗酸化パワーもあります。
アントシアニンの抗酸化パワーで、体の老化を招く活性酸素を除去することもできます。

抗酸化物質には、免疫細胞を強化して、ガンや動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果があるとされているほか、血流をよくする作用もあり、体中に血を巡らせてくれます。毛細血管を強くしなやかにしてくれますよ。

毛細血管がもろくなってしまうと、脳梗塞脳卒中、動脈硬化といった恐ろしい病気に繋がったり、冷え性になったりします。
血液改善は、体の老化や病気になることを防ぎ、健康を保つことにも大きく影響するんですね。

おすすめのパープルスムージー


ブルーベリーを摂ることで、体に嬉しい効果がたくさんあるわけですが、純粋にパープルスムージーは美味しいものが多く、健康に関係なくても毎日飲みたくなります。

ぜひ今日のレシピを読んで、おうちでパープルスムージーを飲んでみてくださいね!

ブルーベリー&ストロベリーのパープルスムージー
73-1

ブルーベリーとクリームチーズのパープルスムージー

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ブルーベリーとヨーグルトのパープルスムージー

smoothie26レシピ

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