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ホットスムージーを美味しく作る秘訣とアレンジ

ホットスムージーを美味しく作る秘訣とアレンジ

ホットスムージーを美味しく作る秘訣とアレンジ

こんにちは、スムージーマニアです。
寒い日が続くせいもあってか、ホットスムージーの人気が高まってますね!

以前も記事に書きましたが、健康のためにも美容のためにも、まずは身体を冷やさないことが重要ですよ。
冷たい飲み物や生野菜を無理して食べても身体を冷やしてしまいますので、ホットスムージーで身体を暖めながら、野菜やビタミン、ミネラルの不足を補いましょう!

とはいっても、ホットスムージーの作り方がイマイチよく分からない方も多いようです。
そこで今日は、ホットスムージーについてfacebookファンページに数多く寄せられたご質問5つにお応えしていきたいと思います。

ホットスムージーと冷たいスムージーの効能は同じでしょうか?

いいえ、違います。
冷たいスムージーは、生きた酵素をそのまま体内にとりこむことができますが、 ホットスムージーでは難しくなります。 酵素というのは非常に熱に弱いため、50℃以上で破壊されてしまうと言われています。

一方で、ホットスムージーは冷えの改善に大きな効果が期待できます。ショウガやシナモンなど、身体を温めるとされる食材を加える事で、さらにその効果を高めることもできますね。

冷たいスムージーも温かいスムージーも、それぞれ身体に嬉しい効果はありますので、詳しくは「酵素がもたらす6つの健康効果」「ちゃんと知っておきたいホットスムージーの効果とレシピ」を参考にしてください。

水をお湯に代えたら、ホットスムージーになるのでしょうか?

最も多かった質問がコチラです。
確かに水をお湯に代えればホットスムージーにはなりますので、ダメということはありませんが、冷たい材料にお湯を加えるとぬるくなってしまいますよね。

せっかくのホットスムージーなら暖かく美味しく飲んで頂きたいので、おすすめとしては次の3つの方法があります。
①さっと茹でる(硬めの果物、アクの強い葉野菜など)
②ぬるま湯につけておく
③レンジでチンする(さつまいもやカボチャなど)
※みかんやレモンはそのままお使いください

美味しく作る秘訣はありますか?

せっかくの材料を無駄にしないためにも、味は重要ですよね。
スムージーマニアでご紹介しているレシピは、初心者や子供でも飲みやすいものから、スムージーに慣れた方でないと飲みにくいものまであります(特にグリーンスムージは好き好きに差がありますので)

しかし、冷たいスムージーでも、温かいスムージーでもなるべく美味しく作るコツはあります。酸味と甘味のバランスを考えることです。
酸味は柑橘類やレモン汁で、甘味はりんごやバナナなどの果物、もしくはハチミツやオリゴ糖などで調整します。

アレンジのコツはありますか?

美味しく作る秘訣でもお答えしましたが、冷たくても温かくても基本的に甘味があれば飲みやすいと感じる人が多いようです。ですので、甘味の加え方が1つポイントになってきます。

アレンジをしたい理由にもよりますが、飲みにくさを改善したいのであれば、1番のおすすめはバナナを加えることですね。

またアクセントにドライフルーツやナッツ類を使ってみるのも良いと思います。原材料に植物油が使われているものは、ぬるま湯にひたして、軽く洗ってから使うといいでしょう。

ちょうどいい滑らかさにならないのですが、どうしたらいいですか?

サラサラになりすぎてしまったり、逆に、ドロドロになりすぎてしまったり、同じ野菜、同じ分量でも含まれる水分や食物繊維の量で差があるようです。

サラサラになりすぎてしまうという場合は、水や牛乳を少しずつ加えながらミキサーを回し、お好みの状態に調整したり、水分量の多い野菜や果物の量を減らしたりしてみてください。

ドロドロになりすぎてしまうという場合は、加える水分量を少しずつ増やしてみてください。にんじん、カボチャ、さつまいもなど、水分量が少なく、食物繊維が豊富なものを少し減らすだけでも滑らかになりますよ。

まとめ

今日は、寄せられた質問の中から数の多かった5つに回答させていただきました。
ご質問くださった皆さん、ありがとうございます!いかがでしたか?
これからも、お気軽にご質問、ご要望下さいね!

スムージーマニアではfacebookのファンページにて、日替わりのスムージーレシピや健康情報を提供しています。「イイね!」を押して、あなたもスムージーマニアと一緒に健康ハッピーライフを楽しみましょう^^

現在、新しいレシピを考案中です。近日公開致しますので、お楽しみに!

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