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あなたは太る甘酒と痩せる甘酒の作り方の違いを知っていますか。

あなたは太る甘酒と痩せる甘酒の作り方の違いを知っていますか。

太る甘酒と痩せる甘酒の作り方

寒い冬は、甘酒の温かさと甘さが体に染み渡りますよね。
しかし今、あなたが飲んでいる甘酒は太る甘酒かもしれませんよ〜。

今日は、甘酒の作り方、種類の違いをご紹介します。
え?え?甘酒に種類なんてあるの?と思ったあなたは、必ず読んでくださいね!

「酒粕」で作るか、「米麩」で作るか


甘酒の製法には、米麹を発酵させて作る方法と酒かすを溶かしながら作る方法の2種類があります。
「酒」という文字が入っているので、甘酒をアルコール飲料と思っている人も多いようですが、米麩から作られた甘酒にはアルコールは入ってませんよ。だから、子供でも安心して飲めます。

お砂糖いっぱいの甘酒はどっち?


みなさんが飲んでいる甘酒は、「酒粕」と「米麩」のどちらからつくられていますか?
よく売られている甘酒は、「酒粕」で作られているものの方が多い気がしますが、実は「酒粕」から作られている甘酒こそ、お砂糖をたっぷり加えて作られた甘酒はなんです。

「酒粕」から作る甘酒の場合は、甘みを出すためにどうしてもたくさんのお砂糖を加えることになりますので。その逆に、「米麩」で作られる甘酒の場合は、発酵途中で自然と甘みが出てくるので、砂糖は不使用なんですよ。

「米麩」を使う甘酒の健康パワー


「米麩」を使って作られた甘酒は、栄養素も豊富!
美容と健康におすすめなんです。

細かく話すと長〜くなってしまうので、後日成分説明を加えながら別で記事を書きたいと思います。
今日は自宅で出来る簡単「米麩甘酒」の作り方をご紹介しますので、美味しく頂きながら、次の記事を少々お待ち下さいね。

炊飯器で「米麩」を使う甘酒の作り方


■材料
・もち米  1合
・乾燥米麩 200g
・水    400ml(炊き込み用とは別で)

■作り方
1.もち米を洗って、2合目の水分量でお粥のセットで炊き込む。
2.炊きあがったら、内釜をはずし、水1カップを加え混ぜ合わせ60℃くらいに温度を下げる。
3.米麩(塊の場合はくだいて)を加えて混ぜ合わせる。
4.残りの水を少し温めてから加えて混ぜる。
5.内釜を炊飯器に戻し、蓋をあけたまま保温にセット!
6.竹ザル、その上にタオルを被せた状態で発酵させる。
(50〜60℃をキープしているか、時々温度計でチェックしつつ。)
7.3時間ごとにかき混ぜ、トータル8時間発酵させる。
8.かき混ぜた後味見をして、甘くなっていればOK!まだなら、もう少し発酵させる。
9.内釜を外し、氷水につけて一気に冷やす。
10.味が濃い場合は、温める際に水を足して飲むと美味しい。
  ※甘酒のホットスムージーレシピもご紹介してます。
  ※冷蔵庫で1週間程度保存可能だが、火入れをするまでに置きすぎると酸味が出る。

■ポイント
★60℃より温度か高すぎる場合は、よくかきまぜること。
★50℃より温度が低すぎる場合は、炊飯器の蓋をいったんしめて温度を上げること。
★発酵後、一気に冷やさないと酸味が出るので作り方9番が大事。
★どろっと感が強すぎる場合は、ミキサーで細かくすること。

まとめ


太る甘酒と痩せる甘酒の作り方、種類の違いはご存知でしたか?
ぜひご自宅で「米麩」を使った甘酒を作ってみてください。
次回は、甘酒の栄養素パワーについて解説したいと思います。

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